140420_【ステージビュー】フランケンシュタインの主人公”イ・ゴンミョン”との対面

26 4月

*日本語に訳しましたが、間違っているところもたくさんありますので、
他所へ持ち出さないで下さい。

[스테이지뷰]뮤지컬‘프랑켄슈타인’의 주인공 ‘이건명’배우와의 만남

http://www.thedailynews.co.kr/sub_read.html?uid=20837

イ・ゴンミョンさんの主演作品と受賞の内訳

RENT(2001)-ロジャー役
シカゴ(2001)-司会者役
マンマ・ミーア(2004)-スカイ役
アイーダ(2005)-ラダメス役
ミス・サイゴン(2010)-クリス役
切り裂きジャック(2011)-ジャック役
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2012)-カール・ハンラティ役
三銃士(2013~2014)-アトス役
フランケンシュタイン(現在)-ビクター・フランケンシュタイン役

2001/韓国ミュージカル大賞・新人賞
2003/韓国ミュージカル大賞・人気スター賞
2006/大邱ミュージカル・アワーズ・人気スター賞
2007/大邱ミュージカル・アワーズ・人気スター賞
2011/第5回大邱ミュージカル・アワード・主演男優賞
2011/第17回韓国ミュージカル大賞授賞式・助演男優賞

【ステージビュー】紹介

ステージ(stage、舞台)とのインタビュー(interview)の合成語である’ステージビュー’は
舞台の上人物との深層インタビューを盛り込んだ企画記事だ。

ミュージカルで哲学、科学、医学を横断的な天才’ビクター・フランケンシュタイン’役を演じる俳優’イ・ゴンミョン’と出会った。
舞台上のイ・ゴンミョンはカリスマが溢れていて、
舞台を下りれば、イ・ゴンミョンは活発で豪放な男であった。

創作ミュージカルキャスティング秘話

一番先に気になったことは、ビクター・フランケンシュタインのキャスティング秘話であった。
実はミュージカルの演出’ワン・ヨンボム’は、俳優イ・ゴンミョンと縁が深い。
イ・ゴンミョンが出演したミュージカル’三銃士’、’切り裂きジャック’、’キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン’すべて、
ワン・ヨンボムが演出を担当した作品だった。
インタビューの初めに、彼はワン・ヨンボム演出家がビクター・フランケンシュタインの役割を
彼に提案した秘話を打ち明けてくれた。

“やってみたい演劇のキャスティングが入ってきて、契約をしようと思ったところだった。
その時ワン・ヨンボム演出家から連絡がきた。
フランケンシュタインの作品が上がる予定ですが、今契約しようとするその演劇をすることになると
フランケンシュタインと練習期間が長く重なると…
話を聞いてみると、作品の素材と参加するメンバーたちが一気に惹かれた。
ワン・ヨンボム演出家とイ・ソンジュン音楽監督に対する十分な信頼があった。”

特に彼は、イ・ソンジュン音楽監督とやりとりしたEメールの内容を回顧しながら、
フランケンシュタインを演じることになったストーリーを引き続き話してくれた。

“イ・ソンジュン音楽監督と私は’レ・ミゼラブル’という作品がお互いとても好きだ。
以前、彼がEメールで韓国のレ・ミゼラブルのような作品を作ると言ったことがあった。
私は、彼が夢見ていた韓国のレ・ミゼラブルがまさにこれだなと思った。
お互いの夢が出会ったのだから
面白くしてみようと思った。
ワン・ヨンボム演出家、イ・ソンジュン音楽監督が背バックを支えてくれるなら、
厳しい道にはまらないという信頼があった。”

大型創作ミュージカル、韓国初演ミュージカルのラブコール

大型創作ミュージカルの主人公は、最初のボタンをうまく利用しなければならない重大な責任がある。
そのために演出者の立場で、
信じられる俳優をキャスティングすることは非常に重要なことだ。
実は彼は信じて渉外する俳優の一人だ。
彼が出演した主要作品を見ても分かるのだ。

特に彼は、韓国初演ミュージカルの主人公の役割を地道に務めてきた。
2005年アイーダ、2006年と2010年ミス・サイゴンみんな彼が務めた。
それだけでなく、彼は韓国の創作ミュージカルの主人公からも、ラブコールを受ける俳優だ。
をはじめ、大邱国際ミュージカルフェスティバルが製作したでも、
やはりイ・ゴンミョンが主人公を務めた。
じっくり見てみると、彼が出演した韓国初演公演と
韓国の創作公演とも’実験的’という共通点がある。
このように彼は実験的、挑戦的な舞台で信頼できる俳優のひとりだ。

DIMFとの縁、創作ミュージカルの最初の男

大邱国際ミュージカルフェスティバル(以下’ DIMF ‘)との縁が知りたかった。
DIMF が製作したミュージカルの男性主人公は、
まだイ・ゴンミョン一人だけだ。
どうして、この公演の主人公を獲得しことができたのだろうか。

“(2000年代の半ば)韓国で地方公演をそれも一ヶ月以上、長期公演は狂気の沙汰だ。
ところが大邱でマンマ・ミーアを1ヶ月間公演をすると取り決めていった。
話にならないと考えた。ところが、(2005年公演が始まって客席が一ヶ月間ずっと満員御礼で、公演する都市がマンマ・ミーアの都市となった。
その時から大邱がミュージカル都市として位置づけられていき、
マンマ・ミーアから地方でも1週間以上の長期公演が始まった。
マンマ・ミー、アギャンブラー、ミス・サイゴンなど大邱に行って公演をたくさんした。
そしてミス・サイゴンが終わる頃に、大邱(テグ)国際ミュージカルフェスティバルで
という作品を一緒にやってみたらどうだろうかと提案を受けた。
大邱に対する愛情が格別な為にすることになった。
当時はその作品が、一回限りになると思いましたが、今年再演して、中国も行って…”

大邱が好きな俳優い、ゴンミョンは’第2の故郷が大邱’と言うほど、また、大邱を愛していた。
そして私たちは再びインタビューのテーマを、ミュージカルに転換させた。
俳優の立場で、今回の作品の代表曲は何か知りたいた。

イ・ゴンミョンが選んだの代表曲’偉大な生命創造…’、’私は怪物’

“ビクター・フランケンシュタインが歌っている’偉大な生命創造の歴史が始まる’という曲があります。
この歌がビクターにとって一番ハイライト曲です。
人生をすべて合わせて、ビクターに夢はただひとつ、
自分の呪われた魂を否定するため、生命を創造することだった。
しかし、作品全体を見た時、’私は怪物’という曲が美しい。
ハン・ジサンが歌おうが、パク・ウンテが歌おうが歌詞一つ一つが切実だ。
怪物がこの歌を歌いながら、顔を胸に抱いて夢を見たと言う時は胸がすごく痛い。
‘偉大な生命創造’は勇壮な曲だが、ディテールな感性までは刺激して与えることはできない。
しかし、怪物の歌は胸をつつかれる歌詞がとても多い。
ディテールな感性を刺激するため、この歌が美しいと思う。”

パク・ウンテ、ハンジサンとの間で感じる微妙な感情、恋人の愛か?母性愛か?

彼が言ったように、この作品は’怪物’という役が登場する。
怪物は、ビクター・フランケンシュタインが作り出した生命体として、
彼の友達’アンリ’の死体を蘇らせて作った創造物が’怪物’だ。
そしてその役割は、最近ミュージカル界で最も注目されている俳優’ハン・ジサン’と’パク・ウンテ’が演技する。
最高の人気を享受する二人の俳優と呼吸しながら
感じられる違いがあるとしたら、何があるだろうか。

“パク・ウンテと演技をするときは、恋人の感情が感じられる。それがまるで近い2ー3歳離れ私は女性で、同い年頃のそんな女性と恋する感情がある。
同時にハン・ジサンと演技するときは、
私が男であるにもかかわらず、母性愛が感じられる。
彼と演技するときはあまりにも哀れ、再び生命を作りあげたという事実にあまりにも罪責感が入り、
彼に駆け寄り、抱いてあげたい感情がたくさん発生する。
それでパク・ウンテには恋人の愛、ハン・ジサンには母性愛を感じる。このような違いは極めて微妙だ。”

ビクター・フランケンシュタインから眺めてみたビクターとアンリの関係、それは’運命’

ところで観客の立場でこの作品を見る時、一番没入が難しかったところは、
ビクターの友達・アンリが自分の命を捧げてまで、ビクターを守った場面である。
それだけに、二人の間が命が惜しくないほど格別だったかと言うように
二人の親密感や愛着がしっくりこなかった。
ビクターを演じたイ・ゴンミョンから、この点についてどう考えているか聞いてみた。

“実はその二人(ビクターとアンリ)の出会いは、私の解釈では、’運命的’だった。
ビクターは、アンリを戦争の最中に命をかけて捜し回った。
身体接合術、生命の問題に波紋を起こしたそのアンリを探して、
この戦闘地にも行ってみたり、あの戦闘地に行ってみたり、きびしい苦労して結局会えたのだ。
ビクターの人生の目標である生命創造に、
無条件に必要な存在がまさにアンリだったのだ。
人間の死体リサイクルが夢であるアンリ、生命を創造するのが夢であるビクター、
この二人は運命的に魅かれるしかない。
なお、そのどちらも親も兄弟もいない一匹狼だった。
そのために何も(説明も)必要ないほどその二人の間は、切々としました。”

イ・ゴンミョンは、ビクターとアンリの関係がよく理解できないという質問に、
情熱的に答えをしていなかった。
そして彼は”今日からでもアンリとの関係を観客たちに認識させてあげるため、もっと鋭く表現をしなければならない。”と述べた。

今のように、これからもずっと幸せな俳優でありたいイ・ゴンミョン

最後にイ・ゴンミョンが夢見た生活は何かと尋ねた。
彼は、”今のように幸せでありたい。舞台に立った時が、いちばんの幸せだ。
これからも私が練習にもっと精進する人、着実にいてくれる人、舞台を上手くこなしている俳優だったらいいな。
そして、観客の方達ももっと幸せになったら良いなあ。
だから(私に)、幸せになったよと拍手を送ってくれたらいいな。
本当に今のように幸せだったらいいな。”と述べ、インタビューを終えた。

舞台の外で会った俳優イ・ゴンミョンは、ミュージカルデビュー以降たゆまず作品活動を休まずに走ってきた人だった。
そしてこれからも、’常に地道な(努力し続ける)人’に、なりたがる俳優だった。
一様に自分のポジションを守ることほど、難しいことはないだろう。
彼が見せてくれた高い信頼は、彼が大型創作ミュージカルと韓国初演舞台と同じ実験的な舞台の主人公の役割を演技できる理由がないか?

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