140303_ミュージカル「フランケンシュタイン」稽古場公開!

3 3月

Etodayの記事より

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※簡単に翻訳しました。意訳なので他所へ持ち出さないでください。

ミュージカル「フランケンシュタイン」の稽古場での姿が公開された。
「フランケンシュタイン」(制作の忠武アートホール)が来る11日、
ソウル忠武アートホールでプレビュー公演を皮切りに
18日の本公演を開幕する中、稽古場スチールを公開した。
最近進行された「フランケンシュタイン」リハーサルには、
ユ・ジュンサン、リュ・ジョンハン、イ・ゴンミョン、パク・ウンテ、ハン・ジサン、リサ、アン・シハ、ソ・ジヨン、アン・ユジン、イ・フィジョン、キム・デジョンと
アンサンブルまで全俳優たちが参加した。
この日、練習室でビクター・フランケンシュタイン(以下、ビクター)役のユ・ジュンサン、リュ・ジョンハン、イ・ゴンミョンは、
狂気、影、寂しさに象徴されるビクターに没頭した。
ビクターの生命創造研究に対する苦悩と狂気を再現するように目の前で生々しく見せてくれるユ・ジュンサンと
ビクターと1つになって、原作小説の中彼の姿を一つ一つそのまま持ってきたように真摯な内面の姿を見せてくれるリュ・ジョンハンが捕捉された。
また、ビクターとは、一人の人間の苦しみと寂しさを目を離せないほど切実に見せてくれるイ・ゴンミョンの熱演で稽古場は息の音さえ聞こえないほど緊張感が漂った。
ビクターの心強い助っ人アンリ・デュプレ(以下、アンリ)役のパク・ウンテは、断固として冷静に、
ハン・ジサンは涙と訴える力、濃い姿を見せながら、ビクターの心を動かす姿を見せてくれた。
お互いに違う解釈でとらえている二人のアンリの姿が
3人のビクターとの調和を成型するか期待感を持つようにする。
すべての俳優たちが高い没入と集中そして感情を流し、作って行ったミュージカル「フランケンシュタイン」で
長兄としての後輩俳優を慰めるユ・ジュンサンは
“練習するたびにとてもたくさん泣いて、舞台ではどうか心配される”と感想を述べた。
イ・ゴンミョンも練習中に涙を流しすぎて”公演前に涙腺が枯れてしまっていたい。どれだけ涙を流せば出なくなるのか”と言い、
自分のツイッターに感想を残したりもした。
また、パク・ウンテは”私の中の全ての感情を引き上げ、また最後まで持って行かなければならない作品だ”と打ち明けた。
同日、ミュージカル「フランケンシュタイン」稽古場で、リハーサルを参観したチョンカン文化産業大学ミュージカル学科友里教授は
“ワン・ヨンボム演出家の大衆的な感覚と演劇的基盤そして大劇場作品に対するノウハウに信頼感があったけれど、
イ・ソンジュン音楽監督の音楽まで加勢してバランスと調和、密度がしっかりとした大物級作品が誕生した。
創作の限界だったテキストの構成と蓋然性そして主題意識まですっきりした”と明らかにした。
イギリス天才女性作家メアリー・シェリー(Mary Shelley)の小説「フランケンシュタイン」を原作にした
ミュージカル「フランケンシュタイン」はワン・ヨンボム演出家と
イソンジュンの音楽監督を筆頭に、
来る11日プレビュー公演を皮切りに、5月11日までの忠武アートホール大劇場で公演される。

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