140221_【国民日報】イ・ゴンミョンインタビュー

21 2月

国民日報の記事に載っていた、イ・ゴンミョンさんのインタビューを日本語に訳してみました。
かなりの意訳もありますので、雰囲気だけ流し読みしてくださいね。
*他所への転載はしないでくださいね。*

少年院後援ミュージカルコンサートMCをする俳優イ・ゴンミョン
“子供たち、夢見るようになって”

俳優 イ・ゴンミョン、彼は来月 忠武アートホールの舞台で行われる、ミュージカル「フランケンシュタイン」の主人公にキャスティングされ、
昼夜なく 稽古中。

小説が原作の「フランケンシュタイン」のビクター。
クローン人間を創造し出した内面を、歌と演技で見せなければならない為、
“泣かない日がない”と述べた。

イ・ゴンミョンは、来月 「三銃士」日本公演や、東京での単独コンサートを控えている。

目が回るほど 忙しい彼と2月20日、ヨンドンポ区のカフェで会った。
彼は、”今日の夜は、稽古よりもっと大事なことがあるんです”と切り出した。
少年院の青少年たちを助けるトークコンサート「Who am I」のMCをやります。
いくら忙しくても、これだけはやり遂げます。
私を育ててくれた社会への 感謝の気持ちとしています。
20代ではわからなかった感情でしょう。

特別なコンサートは彼を含めて、ヤン・ジュンモ、ミュージカル俳優たちが自発的に乗り出して行っている、”ミュージカルの分かち合い”です。

昨年、京畿道 安養チョンシン女子情報産業学校 儀旺高峰中高校に通う院生を 対象に開始された、クムホアシアナ財団が後援している才能寄付プログラムである。
“青少年を助ける俳優集団「アルツ」が、学校(少年院)に行って、「ミュージカルオーディション」を開催しました。
私は、最高の俳優になる欲で、前だけを見て生きてきて、何か寄付するという考えを持ちませんでした。
ところが、塀の中の子供たちには、本当に多くの気がかりがあったんです。’ いえ、 丈夫な子供たちがどうして?この子たちはまだ遅くない’ということを確信しました。”
彼は、オーディションに参加する少年院の子供たちのメンターになった。
伏し目がちで、ちらりとこちらを見ている子供たちは、
自尊感がなかった。自信がないので、 歌は下手だ。
イ・ゴンミョンは彼らとの壁を取っ払った後、歌を歌わせた。
“確かにホントに異なります。何より、私と目を合わせる様になります。そして、夢を持つようになったんです。
子供たちの変化には、私が驚きます。”
昨年, 30余人の子供たちが俳優たちと夢を作っていった。
この中の実用音楽科など、関連する学科へ進学した院生も生まれた。

“振り返ってみると、私も子供たちと紙一重の差で生きてきたみたいです。
ソウルのチョンホ洞に住んでいたが勉強はしなくてナイトクラブ通っていた問題児でした。
だけど、高校でピリドゥルという合唱団を作りました。その時, 私たちの面倒をみてくれ、ジャージャー麺をおごってくれた先生がいたのです。
この先生が居なかったら、私が大学に行けたんでしょうか?”

イ・ゴンミョンは、「Who am I」に今年だけ11 回MCとして出る予定だ。
“塀の中の子供たちと海外旅行して見るのが私の夢。
自転車に乗ってみたりね。
私の歳でも’あなたは誰?’と聞かれたけど、その子供たちが言うまでもなく、手をさしのべなければならないです。”

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