140120_ミュージカル「フランケンシュタイン」製作発表会

22 1月
News Cultureさんの記事で、制作発表会の模様がレポされていたので、
翻訳してみました。
※自動翻訳なども併用している為、他所に公開しないで下さいね※
元記事はコチラ → (*^_^*)
[現場スケッチ]人間よりもっと人間のような怪物…
ミュージカル「フランケンシュタイン」製作発表会
ユ・ジュンサン、”練習して、むっとなるほど、思わぬエネルギー出て”
(ニュース・カルチャー=コ・アラ記者)
人間よりさらに人間のような怪物が出て来た。
来る3月に開幕を控えたミュージカル「フランケンシュタイン(演出:ワン・ヨンボム)」製作発表会が、
20日午後の忠武アートホール大劇場で開かれた。
現場ではイ・ソンジュン音楽監督が率いるオーケストラとともに、
作品の主要ナンバー、『위대한 생명창조의 역사가 시작된다/偉大な生命創造の歴史が始まる』をはじめ、
『평화의 시대/平和の時代』、『너의 꿈속에/君の夢の中に』、『남자의 세계/男の世界』、
『그대 없이는/君なしには』、『난 괴물/私は怪物』など
6曲が舞台に上がった。
各ナンバーは、ビクター・フランケンシュタイン役のイ・ゴンミョンと
シュテファン役のイ・フィジョン、エレン役のソ・ジヨン、アン・ユジン、
ジュリア役のリサ、アンリ・デュプレ役のパク・ウンテ、ハンジサンが、
プレビューした。
後を継いで、主催社懇談会には、今回の作品の制作を担当したイ・ジョンドクの忠武アートホール社長をはじめ、
投資に参加したオ・ドンホンSBS文化事業チーム長、イ・サンヨンKTメディアハブコンテンツ戦略投資チーム長、
キム・ソクグク(株)ショテクライン代表などが出席したし、
以後に製作陣と出演陣懇談会には、キム・ヒチョル統括プロデューサー、
ワン・ヨンボム演出家、イ・ソンジュン音楽監督などクリエイティブチームと
ユ・ジュンサン、リュ・ジョンハン、イ・ゴンミョン、パク・ウンテ、ハン・ジサン、
リサ、アン・シハ、ソ・ジヨン、アン・ユジン、イ・フィジョン、キム・デジョンの
俳優主要キャストが参加した。
ミュージカル「フランケンシュタイン」は今年で開館10周年を迎えた忠武アートホールが
初めて製作に挑戦する作品だ。
これまで「イェグリン・アワード」、「ミュージカルハウスブラック&ブルー」などを通じて
韓国ミュージカル産業に貢献してきた劇場が、初めて大劇場創作ミュージカルを披露する。
国内ミュージカルの創作者、及び作品に持続的に支援してきた忠武アートホールが、
今回の作品を通じて市場にどんな風を起こす恐れがあるか期待を集めている。
同日、製作発表会に参加したイ・ジョンソク社長は、
”実際、公演会場が直接作品を製作するのは難しいのが事実だ。”と
”2年間の準備期間中に心血を傾け、自信ができたし、やってみるものだと感じた。
負担もあったが、立派なスタッフと俳優、そして今の時代に合う素材を備えた
今回の作品を通じての忠武アートホールが、韓国ミュージカル界を率いる
先駆者に飛躍できるはずだと思った。”と初のミュージカル制作への抱負を語った。

作品は、イギリスの女流小説家メアリー・シェリーの同名小説を原作に

『神になろうとした人間と、彼を畏敬した化け物』の話を描く。
前の100年間映画、アニメ、TVドラマなどを通じて地道に大衆を会っていた古典だ。
このミュージカルでは、原作の骨組みを持って来ながら、怪物とフランケンシュタインの内面に対する
新しい解釈で観客に近付いて行く予定だ。
ミュージカル「三銃士」、「切り裂きジャック」などを通じて
韓国はもちろん、日本の観客を満足させたワン・ヨンボム演出家が脚本を務める。
また長い期間彼と一緒に呼吸を合わせてきたイ・ソンジュン音楽監督が、
今回の作品の作曲を担当する。
既存の「キャッチミーイフユーキャン」、「ハムレット」など
ライセンス作品を韓国人の好みに合わせて披露してきた二人が、
久しぶりに創作ミュージカルでタッグを組む。
同日の現場を通じて、二つの製作陣は、”観客を満足させるために最善尽くす。”と口をそろえた。

ワン演出家は、”韓国の観客の水準は、どこよりも高いと思う。

韓国の観客の満足と楽しみのために努力する。”
”「作品の意図がこうだ」と言って観客の多様な解釈を妨害したくはない。
言葉より公演を通じて私がやりたいストーリーを見せること。”と覚悟を固めた。

華やかなキャスティングが目を引く。

TV、映画はもちろん、ミュージカル舞台まで縦横無尽に走り回るユ・ジュンサンを皮切りに、
「二都物語」、「ラ・マンチャの男」などを通じて、
大規模な存在感を輝かせてきたリュ・ジョンハン、
「三銃士」、「切り裂きジャック」で爆発的な歌唱力と繊細な演技力を
見せてくれたイ・ゴンミョンが、強いトラウマを持った天才ビクター・フランケンシュタインを演ずる。

ユ・ジュンサンは、同日の現場で”台本を読んで練習をしながら、ぐっと来て涙が出るほどだった。”

と印象深いドラマについて強調した。
彼は”私も思いつかないエネルギーが出るほどだった。「本当に、やり遂げられる。」いう気がした。”と
”また音楽が難しくて夜明けまで覚え、侮れない作品ということを感じた。
大変だがさらに期待になる。”と練習過程についても伝えた。

ミュージカル「モーツァルト!」、「エリザベート」を通じて

カリスマ性ある演技と歌唱力を誇ってきたパク・ウンテと、
昨年、ミュージカル俳優の中で、一番忙しい一年を送ったハン・ジサンが
アンリ・デュプレと怪物、1人2役に挑戦する。
パク・ウンテは、”公演が開幕するというが、本当に大変なものがたくさん盛り込まれた作品だ。”
”(観客も)「我が国にもこのようなミュージカルが輩出出来るんだ。」というプライドを感じるようになるだろう”
と作品について説明した。

神と人間の存在意味を考えてる、ミュージカル「フランケンシュタイン」は、

3月18日から5月11日までの忠武アートホール大劇場で公演される。

[公演情報]
公演名:ミュージカル「フランケンシュタイン」

原作:メアリー・シェリー(Mary Shelley)
脚本/演出:ワン・ヨンボム
作曲:イ・ソンジュン
振付:ソ・ビョンク
舞台デザイン:ソ・スクジン
公演期間:2014年3月18日~5月11日
公演場所:忠武アートホール大劇場
出演陣:ユ・ジュンサン、リュ・ジョンハン、イ・ゴンミョン、パク・ウンテ、ハン・ジサン、
リサ、アン・シハ、ソ・ジヨン、アン・ユジン、イ・フィジョン、キム・デジョン他。
観覧料:VIP席13万ウォン、R席11万ウォン、S席8万ウォン、A席6万ウォン

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