130407_ キム・アソンさんとパク・ジヌさん

12 4月

韓国naverのニュースに上がってた記事を翻訳してみました。

(日本語訳が間違っている場合もありますので、他所への掲載しないで下さい)

インタビュー① 실력파 김아선, 뮤지컬계 남자 신데렐라 박진우를 만나다

実力派キム・アソン、ミュージカル界のシンデレラボーイ、パク・ジヌと出会った。

アンサンブル(作品全体のために力を加える小さな役目)を引き受けてた俳優が、

一気に主演で抜擢する場合はミュージカル分野で珍しい事だ。

ところがそんな異例中の異例が、今回の 「三銃士」 公演で起こった。

筆者が観覧したすぐ前の公演で、アンサンブルを引き受けていたパク・ジヌが

今回の 「三銃士」で主演であるダルタニアン役を引き受けるようになった。

一気に助演でもなく主演に抜擢されたパク・ジヌは、まさにシンデレラボーイに間違いない。

ご多分に漏れず、一度でも舞台に上がる事が難しい世界 4大ミュージカルである

「オペラ座の怪人」と 「ミスサイゴン」に二回も抜擢されたミュージカル俳優がいる。

キム・アソンだ。

もう一つ、キム・アソンの家族はミュージカル界のドリームチームだ。

ご主人と弟、親戚と皆ミュージカル俳優で、名前だけ聞いただけでも分かりそうな俳優たちだ。

ご主人はクァク・ドンウク、 弟は 「レミゼラブル」で公演中のキム・ウヒョン、

親戚では、この間公演を終えた 「サルチァギ オブソイェ」に出演したキム・ソニョンですからね。

「三銃士」を公演中のキム・アソンとパク・ジヌに忠武アートホールで会ってみた。

– アンサンブルを引き受けている途中、急に主演として抜擢された?

“急に主演を引き受けたが、演出の方が「主演を引き受けたと思うな。テストだ。」と仰るほどに、私も驚いている。

主演を任せられたが、主演俳優になったと言うにはおこがましいというのが事実だ.” (ジヌ)

– デビュー作である 「オペラ座の怪人」と「ミスサイゴン」に関する話は尋常ではない?

“ミュージカルは偶然に始めました。

偶然に受けたミュージカルオーディションに合格後、

「オペラ座の怪人」を 6ヶ月公演する間、公演を休む日が惜しい位にあまりにも面白かった。

当時知人が 、「ミスサイゴン」この舞台に上るなら、オーディションに受けて見なさいという助言をくれました。

この配役の合格を切に願いながら、こんな駄目押しもした。

「東洋的な美を取り揃えるために、絶対整形手術はしなくていいでしょう」(笑)

切実に願えば本当に夢がかなっていった。

「ミスサイゴン」 オーディションに合格したのだ。

「オペラ座の怪人」はミュージカルに対する夢ときっかけを用意した作品で 、

「ミスサイゴン」は夢をつかんだ作品だったけど、大変な思いをした公演作品です。”(アソン)

– 夫婦の間の演技のアドバイスはどのようにするのか?

”主人のモニターを信頼する。 主人は率直で、合理的な考え方である。

誤った部分があれば、ここが間違ってると率直に指摘することができる。

ぽつりと話す男性です。

妻である私の公演を見ながら、良いところを言ってくれない。客観的に指摘する。

ダメな部分があれば、率直に指摘してくれる。

妻と見てくれる事がない。” (アソン)

– 一番身近な夫が指摘すればありがたいながらも、一方では 13年目の俳優だから自尊心があるでしょう?

“主人は私がする指摘をクールに受け止めるが、

私は反対に、たまに根に持つように受け入れる。(笑)

根に持ってると見えないようと努力しても、夫の目には根に持ってるのがすべてばれる。” (アソン)

– アンサンブルでデビューしたきっかけが知りたいが?

”幼稚園の時から、ミュージカル俳優になると決めていた。

他の人々が会社に入社する年である 20代半ばには、

ミュージカル俳優としての職業が、職業のように感じることができない状況だった。

ミュージカルが好きではあったが、ミュージカル俳優を職業にするようになるなんて思うことができない、個人的な状況があった。

28歳まで営業社員、テレマーケティング、編集デザイナーみたいなソーシャルライフを送った。

そうするうちに、偶然に音楽劇を上演したところ 「この道は私の道だ」というインスピレーションが湧いた。

28歳当時、「今でも遅い年令ではない」という助言を聞いて、

ミュージカル学科に進学後、ミュージカルに入門して今まで来るようになった。”(ジヌ)

– 若い時代からミュージカルに入門したのではなく、ソーシャルライフをしている途中ミュージカルに入門するようになったのは?

“学業を始めた時が遅れただけであって、ミュージカルの専門家になりたかった。

ミュージカルの専門家になる為なら、大学院なら大学院、 留学なら留学まで行く腹をすえていた。

その時たまたま 「光化門恋歌」 アンサンブルオーディションがあって、ミュージカルの扉をノックするきっかけになったんです。”(ジヌ)

インタビュー② 김아선과 박진우, “뮤지컬에 이만큼 미쳤다”

キム・アソンとパク・ジヌ「ミュージカルに、こんなにも溺れた」

– キム・アソンから見たパク・ジヌとは?

”一昨年 「切り裂きジャック」時に共演したことがある。

当時男主人公ダニエルの友達役だったが、年輪あるように引き立つ演技が印象的だった。

社交性がすぐれていて、先輩達とも親しく過ごすことができることも長所です。

三年間共に公演して、暗い顔を一回も見た事がない位にいつも明るい。

もう一つ誉める点がある。

舞台で緊張するより、リラックスするのが上手い俳優です。

俳優が考え過ぎて、緊張して、機嫌を伺って、自由でなければ、その公演はとても手に負えなくなって来る。

でも、ジヌ君は正反対です。 俳優が気楽ならば、観客も緊張しないで楽に観覧することができる。

舞台で弛緩する技術が分かっているという点を誉めたい。”(アソン)

– 先輩が長所で言及するほどに実際性格が明るく見える. もし暗い作品を引き受けたらどんなにカバーすることができるのか?

”見かけだけは明るい。(笑)

「切り裂きジャック」の主人公アンダーソンは、劇の中で一度も笑わない。

実はそんな深刻な役が、私には最も似合うかも知れない。

「切り裂きジャック」の深刻な主人公、アンダーソン役がやりたい。”(ジヌ)

“私を 「アイーダ」に例えれば、知人たちはアムネリス(劇の中でエジプトの姫)が似合うと言う。

しかし主人が見れば、「何でアムネリス?君ならアイーダがぴったりだ」って言います。”(笑)(アソン)

– 演技人生 13年で、初の悪役ですね?

”ミラディーへの依頼が来た時、ためらわないで受諾した。

とびきりきれいで、女らしい役目を引き受けることができる女優はそんなにいない。

依頼が来た頃は、女優として過渡期に入る私だったんです。

去年秋に公演した 「若きウェルテルの悩み」で 「最高齢ロッテ」という話を聞くほどだった。

過渡期的な役目を引き受けることができるのが、何があるかを悩んだ瞬間だった。

そんな刹那にミラディーを引受けて幸せです。

作品活動をする度に、私の中の新しい面を引き出せて幸せです。

20代より 30代が幸せで、結婚する前より結婚してからが幸せです。

多くのミュージカルの先輩たちが、ミラディー役を引き受けて、

全然負担がないということは嘘でしょう。

先輩たちがして来た役目を踏襲すれば答えがない。

たとえ悪口を言われても、私の案にあることを引き出して演技するのが定石だと思う。” (アソン)

– キム・アソンは激しい演技と節制する演技、どちらも上手い俳優だ。

「ミスサイゴン」や 「若きウェルテルの悩み」 の両方が節制された演技なら、

今回 「三銃士」のミラディーの演技は、激しい演技に分析することができる。

キム・アソンの二つの演技の中、どんな部分が似ていたいか?

”先輩が引き受ける役なら、どんな役でも美しさが見えて深い演技が可能です。

アンサンブル時代、当時私はうぬぼれと思わずにうぬぼれていた。

シナリオに対する理解度が、他の人達より早いと勘違いしていた。

たとえば演出の方が、

こちらに行きなさいと動線を指示すれば、他の人々ならばそのまま行く。

しかし私は行く間に、行かなければならない理由を作って動く。

主演配役であるダルタニアン初稽古の時、

私が感覚があると過信してたのが、完全に崩れた。

キム先輩を通じて、たくさんの事を学んでいる最中です。”(ジヌ)

– ご主人と弟、 親族に対する話が聞きたいんですが?

”親戚であるシニョン姉さんは、ロールモデルとする位大先輩です。

お姉さんは、私に言葉で楽にさせながらも 「お兄さま」と呼びます。

シニョン姉さんが家族というのが、どんなに心強いのか分かりません。

ミラディーを演技しながらも、お姉さんと何回か話したが、

劇の中でミラディーを演技しながら、悩める多くのものなどを身近に分けることができる

真実の家族であると同時に友達です。

「ふたりは兄妹か?」 というほどに弟ウヒョンとマッチをすることができない方々がいる。

ウヒョンが結婚式場に韓服を着て行ったが、ミュージカル界のお姉さん一人が、

「アソンが、今日韓服を着て来たそうだよ。」言うほどにウヒョンと兄妹ということが分からない。

ウヒョンは弟にもかかわらずお兄さんみたいです。

ウヒョンは何をやっても信じるようにする力がある。

今も良い俳優だが、年を取りながら成熟することができるし、

より良い演技ができる俳優がウヒョンです。

主人は、私がミュージカル俳優で生活するにおいて、

楽に支えてくれる。

俳優として生きて行くにあたって、最高の男がまさに主人です。

いつも私に対する理解をたくさんしてくれて、善良な夫です。

主人を心より愛しています。”(アソン)

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