120403_ソウル旅行★1日目

10 4月

春のソウル旅・・・

今回も同行者は妹ちゃん。

☆ミュージカル3本観に行きます!!☆

この日のお天気は、強風で悪天候になると、

前日からニュースに取り上げられてました。

いつもは関空快速で行く所ですが、何せ風にめっぽう弱い。

なので、尼崎からリムジンバスで行く事に・・・

幸い、バスも遅れずに関空到着!

チェックインの時に、「インターネットで予約いただいたので、

タンブラーのプレゼントがあります。」と言われた。

で、出て来たのがコレ!

帰国してから、早速仕事場で愛用してますㅎㅎㅎ

 

チェックインして、スタバでまったり・・・

そして、飛行機も遅れず・・・

超ひさびさのアシアナさん。

気流の関係で多少揺れましたが、

機内食も美味しくて、快適な旅・・・

 

金浦から地下鉄で移動!

私達が到着したら、雨も上がってました。

朝は雪も降ってた様子・・・

だからかやっぱり寒かったな。

今回のホテルは、新しく出来た鍾路3街の「ホテルGS

駅から最後に曲がる角を悩んでたら、

不動産屋のアジュンマが出て来て、

「ホテルGS?次の角よ!」と教えてくれました。

  

かなりコンパクトな部屋でしたが、PC付きだし無料Wi-Fiだし、

なかなかいい感じです。

夜は私は1人でミュージカル「The Story of My Life」を観に行くので、

まずはその前に明洞へ・・・

鍾路からはお散歩がてら歩いて移動・・・

新しいビルも出来てて、その横に大きな像がありました。

明洞で多少のショッピング!

夕方になって来たので、とりあえず早めの夕食。

ロッテ百貨店のフードコートにて、

石焼プルコギビビンパともち米スンデ

 

スンデは、結構量も多くて・・・

やはりスンデクッにするべきやったかなぁ。

腹ごしらえを済ませ、JYJにご挨拶!

 

ここで妹と別れ、

劇場のある大学路へ向かう。

チケットを窓口で引き換えてウロウロしてたら、

ドンファさんのペンカフェのスギちゃんからカカオが・・・

「オンニ、何処に居ますか?」って

「劇場の前に居るよ〜」って返信したら、

スギちゃん、ヘインちゃん、ボミちゃんが登場!

去年の7月にSA観に行って以来。

久しぶりに韓国語で会話したけれど、何とか通じていたのかな?

このミュージカルは、簡単に言えば男同士の友情と葛藤の物語。

完全なる2人芝居で、たくさんの台詞と歌で彩られています。

結構台詞のスピードが速いので、

聞き取っては何となく理解し・・・を繰り返して、

約2時間休憩のないミュージカルだったのですが、

ぼんやりと意味はわかった感じです。

台詞や歌に力があるのか、涙が出て来ました。

ふと周りをみると、ほとんどのお客さんが泣いてた様子ですね。

公演終わってスギちゃん達と外に出たら、ちょうどドンファさんとも遭遇。

とても急いではったので、握手だけしてお別れしました。

駅まで、スギちゃん達が送ってくれました。

少しの時間しか一緒に居れなかったけど、

久々に会えて嬉しかったな。

私はそこから妹と合流し東大門市場へ!!!

doota!で、おっ買物〜!おっ買物〜♪

韓国語でいっぱいになった頭をリフレッシュ!

4/5がお誕生日なので、妹にバッグを買ってもらい、

春物のニットカーディガンは、自分で買いました。

化粧品店には、ホミンが!

  

チャミ様、逆光だからか黒くなってミアネ・・・

 

地下鉄終電前に乗って、ホテルへ帰りました。

夜中だけど、アイスクリームとビールとドーナッツ食べて、

26時に就寝!!!

 

★4/3はイ・ゴンミョンさんのお誕生日です!

お誕生日おめでとうございます^^

いつも優しくリプしてくださるので、ますますファンになってます。

4/4の캐치미楽しみです♥

 

※SOMLあらすじ

http://www.odmusical.com/show/nowperforming_synopsis.html?no=2(韓国語原文)

(シノプシスを翻訳しました。解釈違いがあったらごめんなさい。)

トーマス・ウィヴァー (Thomas Weaver) /ベストセラー作家

エルビン・ケルビー (Alvin Kelby) /30年間トマースの一番親しい友達

二人の主人公エルビンとトーマス。

彼らは 7歳の小学生時代から親しい友達だった。

その中でエルビンは、六歳でお母さんが亡くなって、

書店を運営するお父さんとふたりきりで暮す。

お母さんに対する懐かしさでだろうか?

エルビンはハロウィーンになれば、いつもお母さんが好きだった映画 <It’s a wonderful life>に出てくる

天使クルレランス服を着て現われる。

そして彼は言う。

お母さんが幽霊の姿に扮装したと。

幼い時代には可愛かったが、15歳になってもこんな姿でハロウィーンパーティーに参加する

エルビンがトーマスは本当に不満だ。

ところがある日トーマスとエルビンは、後でふたりの中で

誰かが先に天国に行ったら、残っている一人が頌徳文を書くことに約束する。

時は経って、いつのまにか大学へ入学しているトーマス。

お父さんの書店を受け継いだエルビンは、故郷を発つつもりがない。

大学願書を書いて、予定が狂ってしまったトーマスは、エルビンに悩みを打ち明ける。

トーマスにインスピレーションを話してくれるエルビン。

エルビンの助言によって魔法の様に文は書かれる。

トーマスはますます世の中の垢にまみれた。

幼さから脱皮して、婚約する恋人もいる。しかしエルビンはすべてのものがそのままだ。

住む所も、している仕事も、そして四次元的な行動も、すべて幼い時代のままだ。

トーマスには、こんなエルビンはこれ以上大事ではない。自分と合わないと思う。

トーマスは多くの本を出した。そして世の中で認められた。

しかし彼は悟ることができない。彼が書いたすべての文のインスピレーションが、

自分の一番大事な友達、エルビンから得たことだという事実。

今トーマスは、先に去った友達エルビンのための頌徳文を書き下ろしている。

彼の世の中でかけがえのない大事な友達エルビンは、

普段彼が一番好きだった映画 <It’s a wonderful life>の主人公ジョージ・ベールリのように、

橋の上で身投げをした。

彼との思い出を回想してトーマスは悟る。友達エルビンの大事さを。

トーマスが書き下ろしたエルビンの頌徳文は、

彼が在世にそれほど好きだった白い雪のように空中に飛ばす。

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