120130_ボノの文化生活白書より

5 2月

(「ボノの文化白書」より訳してみました。

意訳ですので、間違ってる場合がありますので、転載はご遠慮下さい。)

CJミュージカルショーケースを通じて発見され公演された、

スキャットミュージカル「カントリーボーイスキャット」!

BTLマーケティングを引き受けて、一生懸命だったのを覚えてますね。

その際、特に目立ったチョン・ドンファ俳優。

今では、「Story of My Life」、「Spring Awakening」などミュージカル俳優として

素敵な活躍をする俳優です。

TV or 舞台を通じて、私だけのアーティストが1人や2人いないですか?

この前私は、パク・ジョンウンコンサートで見たリアと言う歌手、

そして初小劇場コンサートを通じて会った無名の新人パク・チョンヒョンと言う歌手。

無名歌手キム・ジャンフンなど、今は名うてのアーティストだが、

初めて誰も知らない時、私だけ分かる実力派アーティストに対して

思い出があります!

私が一番先に見つけた隠れた真珠です^^

ミュージカル俳優の中ではチョン・ドンファ俳優がそんな俳優です!

みなさんはどうですか?

下はチョン・ドンファ俳優インタビュー記事があって抜粹して見ました。

(原文はコチラ⇒(^▽^)

[TVレポート パク・ジニョン記者] ミュージカル 「キム・ジョンウク探し!」稽古後

大学路のあるカフェで会ったチョン・ドンファ(28)を見るやいなや

ウェーブヘアに目線が行った。

自然にヘアスタイルに関する話が出たし、和気あいあいとした雰囲気がつながった。

”「キム・ジョンウク探し」公演の時だけ髪を伸ばすようです。

「ストーリー・オブ・マイライフ」のスタッフたちと会議をして

ヘアスタイルをこのようにすることにしたが、自分の勝手にすることは出来ないから。”

チョン・ドンファの説明通りなら、ミュージカル 「ストーリー・オブ・マイライフ」 稽古当時パーマヘアだったし、

それを見たシン・チュンス演出家が良いと言って決定になったヘアスタイルだという。

シン演出家が、普段思ってたエルビンのイメージが、

ちょうど外国子供達がよくするベビーパーマだったし、それを試みる俳優が必要だったと言う。

ウェーブヘアにヘアーロールをつけて、ママのバスローブを着たエルビンが、

目の前に浮んで笑いが出た。

意外なことに、卓越した選択だったかも。

◆ トーマスのママ、そして家族みたいなエルビン

現在チョン・ドンファ、ミュージカル 「ストーリー・オブ・マイライフ」(以下 「ストーリー」)で

イ・ソクジュン、イ・チャンヨンと一緒にエルビン役を引き受けて公演中だ。

2月末からは、ミュージカル 「キム・ジョンウク探し」の舞台も上演するようになる。

イ・ソクジュン、イ・チャンヨンの公演回数が決まっていたから、

最初の契約時から、一週間に 2回だけ 「ストーリー」の舞台に立つ事にしたと。

だから 「キム・ジョンウク探し」との併行が大変であるけど、難しくないという説明だ。

エルビンとトーマスが登場する 2人劇 「ストーリー」は、

2010年初演当時、感性を刺激する音楽と作品性でたくさんの愛を受けた。

そして去年 10月再公演の幕が上がった後、初演メンバーだったイ・ソクジュン、イ・チャンヨン他、

新しいメンバーコ・ヨンビン、 カイ、 チョ・ガンヒョン、チョン・ドンファまで

多くの愛を受けて、相変らず余勢を駆って勝っている作品だ。

チョン・ドンファは、今回の公演で唯一の New エルビンで参加するようになった。

これに対する負担になることがあると思ったが、チョン・ドンファは頭を振った。

”私は、私の弱点と長所をよく分かっています。

また今までダブル(キャスト)をたくさんやってみて、

ひとりひとり比べて、対決構図を持つのが良くないというのも分かっています。

作品に貢献する方向に行こうと思う瞬間からは、

負担がうまくできなかったんですよ。

多分、作品に似合わないという話だけ、聞かないと思わなければならなくしたようです。

私がチャンヨンやソクジュン兄さんより上手いという言葉をたくさん聞きます。

何となく自分との戦いのようです(笑)”

それならチョン・ドンファの解釈したエルビンはどんな人物だろう。

彼は、”エルビンは幻想の人物だから、現代人の自画像であるトーマスと質感的に

差がなければならないと思いました。

エルビンには、現代人のママであることも必要だと思いました。

トーマスにはママであることが出来て、恋人として現われることもできます。

もしトーマスに子供がいたら、子供の姿であることも出来て。

家族たちをすべて代弁して包括する人物のようです。”と説明した。

そうだから”エルビンの夢も、母親逹のように私の子供がよく育って、

子供と共にせわしなく食事して、お茶飲んだりすることのようだと思います。

トーマスと共に、このような生のせわしなさを共有したかったのではないかと思います。”

と付け加えた。

演劇 「TRUE WEST」を通じて味わった 2人劇、3人劇の魅力は、

チョン・ドンファに 「ストーリー」に対する期待感を植え付けてくれるに十分だった。

特に初演当時、評判が良かった作品だから、再度計算する必要がなかった。

しかし彼は、練習する当時にはすでに作られている作品と

キャラクターに合わせなければならないという点で、満足度がなかったと率直に告白した。

「稽古の時とても大変で、ガンヒョンと本当にたくさん親しくなりました。

一晩中悩んで話して試みたものなどが、カットあったし、

ガンヒョンは、また試みをたくさんする場面ですよ。

確かに初演と再公演を経て、作っておいた結果物ではあるが、

それで、私だけのレシピがない知られたクッキングどおり作って、

急いで食べる感じだったです。

稽古の時は本当に半信半疑だったんですよ。

しかし初公演を終えて、観客たちに会って見ると満足度がたくさんアップしたようです。”

そのように観た公演に入って行きながら、一つ一つ修正された部分も多くなった。

なんだかんだと言いながら、体が直接的に触れた部分をたくさん減らした。

これは集中しなければならない部分で、いじめっこみたいな感じることのため

集中度が下がるという指摘を反映した結果だった。

そして公演しながら、ちょっとずつもっと深く思うようになって

表現するようになるとも言った。

“私は本当に観客たちが不思議です。

私は初めてシナリオを見て、 事件の流れは分かったが、微妙な感情線は正確に分からなかったんですよ。

けれども女性観客たちは、そんな感情線をよく吸収して感じて表現するのが不思議です。

やはり女の感性は、男の感性とは次元が違うようです。

女の方たちは本能的に分かるから。”

チョン・ドンファは 「ストーリー」中の一番好きな場面で、

三番目 『神様の偉い図書館』を選んだ。

理由は、すなわち音楽的装置によって呼吸の首になる場合が多いのに、

唯一に感情をずっと消して行く為だと。

”実は、私はその場面で本当に頭に来ました。

そのため感情的に演技する場面ですよ。

演出部では、『エルビンの中で一番感情的だ。他のエルビンはすべて寛大に受けてくれる。』

と言うんですよ。

ところが、私はいくらエルビンでも 『君がどんなにそんなことを言える?』と言うようですよ。

その場面が、私の心臓を動かす場面なので、演技する時響きもあります。”

そしてトーマスと一緒に歌う 『目の中の天使たち』が一番好きなナンバーと言った。

それと共に、彼は相手役であるチョ・ガンヒョンに対して

”私と性格が似ていて、また同じ AB型だからよく合います。”と言って

2007年度に 『レミゼラブル』オーディションを一緒に受けた記憶を思い出してくれた。

”ガンヒョンに聞いた話ですけど、最終オーディションを受けた後に、

私とガンヒョンは、一緒に地下鉄に乗ったそうなんです。

その時私が、 「ミスターマウス」と言う公演をしてた時であったが、

それを見たと話してから、一緒に公演をしたら良いという話をした後に別れたそうです。

その後にガンヒョンが、私がしていた 「若さの行進」を見に来たと言うんですよ。

それから会った時、この話をしながら、その時踊りを本当によく踊っていたって言うんですよ。

私は思い出さないのに、不思議だったんです。

演習をすればするほど、たくさん似てくるみたいです。”

チョン・ドンファは、他の「ストーリー」の俳優たちとは違い、

クロス公演をしない。

もしかして、クロスをしたくないのかと問ったら、

すぐに”やりたい”と答が返って来た。

さらにまたやりたいと言って見たが、演出部では ”無理なようだ”と言ったということ。

”稽古をしなければならないからだそうです。

個人的に合わせてすれば良いようだが、カラーが違っては稽古が必要だと思うんですよ。

その様になれば、皆に消耗的じゃないでしょうか。

だから私だけ最後までクロスが無いです。

チャンヨンとガンヒョンは元々友達のだから、友達同士公演するのを

見たかったようです。

ガンヒョンを置いてチャンヨンと私が公演するのは、最初から話があったと聞きました。”

最近、付いていた歌詞を二回も間違って、音楽チームに頭が上がらないチョン・ドンファは、

”公演が一週に二度しかなくて、公演入って行く前にほとんど一人で、

走り回ったようにするにも、繰り返し的なメロディーに歌詞だけ変わってみると、

歌詞間違いをするようになります。

その瞬間 『しまった』と思いながらビョン・フィソク音楽監督の顔が

ちょうど思い浮びました。”と言いながら、とても焦れったがった。

台詞や歌詞間違い多いことで有名な 「ストーリー」に、この位は愛嬌水準かも知れないが、

舞台で完璧な姿を見せたい俳優として、こんな間違いをするようになった時の責任の重さは

到底言えない大きさの物ではないか。

そして、彼はまるで雪合戦で負けないという気合いを入れて

シックするように自分を眺めた’蝶席’の観客を思い浮かべながら笑みをたたえた。

そして、自分がアドリブをすれば、ちんぴらみたいな感じが強いから、

わざわざアドリブをしないと言って爆笑した。

”チャンヨンが一緒に出来る子だと、そんなアドリブをすると可愛く思うが、

私はならないです。私はすべて分かっています(笑)”

◆ 蝶になりたい、 9年目ミュージカル俳優

チョン・ドンファは 、2004年ミュージカル マリアマリア」でデビューして

もうミュージカル俳優 9年目に入った。

江原道春川生まれだが、高 1の時ソウルに上京しミュージカルが面白いことという漠然たる考えに

演劇映画科に入ろうと言う目標を立てた。

そして高 2 の時から大学路でグループ演技レッスンを受けたし、

幸いに明智大演劇映画科に入るようになった。

しかし自分の考えとは違う学校生活にがっかりしてからは、1学期終えた後すぐ休学をした。

”何ヶ月後かに 「マリアマリア」オーディションを受けて合格したのです。

私が 20歳の時だったが、準備もたくさんして行きました。

そのうえ幼い子が受けに来たから心に残ったようです。

その時、本当に楽しみがわいたんです。

みんな私に『お前は幼くして始めていいなぁ』と言うんですよ。

その言葉は、私が去年に 「Spring Awakening」をしながら理解しました。

「Spring Awakening」の 時 21歳、22歳が多かったんですよ。

それで後輩たちにたくさん愛もたくさん生じて、可愛かったんですよ。”

クスッと笑って「Spring Awakening」に対して話す彼の顔と目つきで

本心を聞けた。

彼は一番記憶に残り、 また演じたい作品で 「Spring Awakening」を選んで、

まったく同じくモーリッツを引き受けたいと言った。

”111回の中でできなかったと思う公演がちょうど二度あります。

初公演の昼の土曜日 1, 2回公演です。

そのあか擦りをしてからは、後悔される公演がない位に毎回最善をつくしました。

その時私の体が総合病院だったんです。

力がたくさん入り、 また血の気が引いて腰と首がすごく痛かったです。

それで毎日病院を通ったのに、幸せだったし良かったです。”

だから彼は、これからしたい作品もたやすく選ぶことができなかった。

モーリッツのように、衝撃を与えた配役がないという理由であった。

勿論 「レミゼラブル」のマリウスみたいな役は、夢のように残っている配役だが、

やっぱり体と心が覚えている「Spring Awakening」を越す数はないようだ。

”まだ私が、「ジキルとハイド」をやってなくて分からないです(笑)

そして観客たちはどう思うかも知れないが、私は吐く直前まで発熱したんですよ。

1幕終わって出て、大変で言葉も出なかったです。

その為かその時の考えがまだたくさん残っていて、だから敢えてどんな作品をしたいというのは

言えないです。”

そんな彼が 「ストーリー」とともに併行する作品で 「キム・ジョンウク探し」を選択した。

その理由は何だろう。

”「キム・ジョンウク探し」は素敵な俳優たちが多く経て来た作品だから、

やはり元祖という気がしたりします。

それだから違って、 新しいという話も聞いて見たいという挑戦精神もあって、

スマートなキム・ジョンウクというバイブルも目覚めて見たいです。

見た観客たちに新しいという気がするようにするのが私の目標です。”

今度 の「キム・ジョンウク探し」には、チョン・ドンファの他にも

「Spring Awakening」でメルキオ役をしたユン・ヒョンミンも一緒にやる。

これに対してチョン・ドンファは

”嬉しかったです。その時のメンバーがいると言うから、

作品選択する時に肯定的な心がもっと出て来ました。”

女優はイム・ガンフィとソ・ユジンがキャスティングされた。

しかしチョン・ドンファにも心配はある。 正しく素敵なキム・ジョンウクを演技しなければならないという点だ。

彼は ”最大限人間的に解くことが宿題”と言いながら、もう一度自分の意志を打ち明けた。

最後にチョン・ドンファは自らを 『蝶』と表現してから、

”蝶のように暮したいです。”という望むことを伝えた。

”作品を上演する度に蝶になるようです。

苦しがっていながらも、観客たちに会って作品に解け合ったと言う時に出ることができる、

蝶みたいに暮すようです。

「キム・ジョンウク探し」もまたそのまま見た感じは易しいのに、

稽古する今は難しいんですよ。

でもいつかその時になれば、出ることができると思います。”

ミュージカル 「ストーリー・オブ・マイライフ」 4月 29日までアートワンシアター 1館公演

パク・ジニョン記者 neat24@tvreport.co.kr


注)スキャットミュージカル「カントリーボーイスキャット」動画

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