111013_ミュージカル【ロミオ&ジュリエット】

14 10月

久しぶりに、日本のミュージカルです。

場所は大阪の梅田芸術劇場★

毎度ながら、予備知識なしに行くのですが、

今回は、ロミオを城田くんか山崎くんか悩みました。

山崎くんは、今年「モーツァルト」でミュージカル観たので、

初見の城田ロミオにしました。

 

13時半からの公演でした。

梅田芸術劇場には珍しく、入口に写真スポットも!

 

 

 

 

 

しばし写真撮影をして、会場へイン!

私の今回のチケットは、2階の1列目。ちょっと下手寄り。

このチケットは、「オリジナルグッズ付き」として販売されてました。

なんやろ?と思い、受取に行くと・・・

B5サイズくらいのミニファイル!

なかなか貴重かなぁ・・・

RJメルマガ会員だったら、チケットフォルダもらえたんだって。

下調べなしって、損するよね(>_<)

 

舞台の感想ですが・・・

 

スマホまで小道具に使うという、現代版ロミオとジュリエット!!

城田ロミオ!かっこいいヾ(^▽^)ノ

背が高いし、スタイルもいいし!

金髪にすると、余計にスペイン顔が際立ちますね。

昆ジュリエット!小さくてカワイイ♫♫♬(◕‿◕❀)

16歳の少女の雰囲気も出てたし、

笑顔が素敵な女優さん♥

主役の2人は歌も上手くて、

身長差がめっちゃあったけど、いい感じでした。

ベンヴォーリオ役の浦井くんは、エリザのフランツ皇太子以来ですが、

やっぱ、目を引きますね^^

他のキャストの方も、なかなか上手かったなぁ。

その中で気になったのが、

マキューシオ役の石井一彰さん!

ダンスが軽やかで、歌上手かった〜〜〜!

他のミュージカルも観てみたいと思いました♥

 

このミュージカル、カテコでダンスしたり、ロミオが歌ったりとか、

日本のミュージカルには珍しいかな?

再演があれば、また観てみたいな。

 

以下ロミジュリ公式サイトより抜粋。

<イントロダクション>

世界で500万人を動員した大ヒットミュージカル「ロミオ&ジュリエット」。

ロックでポップ!究極の恋の物語。遂に上演。
シェイクスピアによって書かれた、不朽の名作「ロミオとジュリエット」。

誰もが知るこの永遠の愛の物語を、フランスのジェラール・プレスギュルヴィックがミュージカル化。

2001年1月、フランス・パリのパレ・デ・コングレ初演が大成功し、

その後スイス、ベルギー、ロンドン、モスクワ、ウィーンなど世界20数ケ国で上演。

世界で500万人以上を動員した傑作ミュージカルが誕生しました。

若き恋人たちの純粋で情熱的な愛を表現するロマンティックなメロディや、

敵対する両家の対立を表現する躍動感あふれるダンスなどミュージカルの魅力満載です。

この大ヒットミュージカルを、2010年に宝塚歌劇団星組が日本初演し、その後雪組で上演。

宝塚バージョンを大成功に導いた、日本ミュージカル界を牽引する演出家、小池修一郎が、

この秋いよいよ、日本オリジナルバージョンを上演します。

振付に、SMAP、安室奈美恵のコンサートツアー振付などを手掛けるTETSUHARU(増田哲治)をむかえ、

ポップでロックな「R&J」の世界を創り上げます。
注目のロミオ役には、新進気鋭の城田優と山崎育三郎の二人をむかえ、

さらに浦井健治、涼風真世、石川禅、安崎求、未来優希らミュージカル界の精鋭が集まりました。

さらに、ジュリエット役や男性主要キャストもオーディションで決定。

新たなミュージカル「ロミオ&ジュリエット」にご期待ください。

 

<あらすじ>

美しいヴェローナの都。そこにはキャピュレット家とモンタギュー家という敵対する名家があった。

その争いは絶えず、ヴェローナ大公は心を痛めていた。

モンタギュー家のロミオは、ロマンティックな恋を求めながらも、

この街に溢れる“憎しみ”に、不吉な予感を抱いている。

キャピュレット家では、美しく成長したジュリエットが、母や乳母から“愛と結婚は別”と諭されている。

だが、ジュリエットはひたすら“愛する人と結ばれたい”と願っているのだ。 

ある日、ロミオは友人に誘われ、キャピュレット家の仮面舞踏会に忍び込む。

そこでロミオとジュリエットは出会った瞬間に恋に落ちるが、互いが敵同士であることを知り、

その恋の行方が暗い闇に向かっていることを感じ取る。

立ち去りがたい思いのロミオは、仮面舞踏会の後キャピュレット家の庭に忍び込む。

ジュリエットの部屋のバルコニー下に辿り着き、再会した二人は愛を誓い合う。 

ロミオから相談を受けたロレンス修道士は、二人の恋に両家の不和を終わらせる希望の光を感じ、

手助けをする決心をする。

ジュリエットの乳母もまた、2人の恋を成就させたいと願う。 

2人だけの結婚式を済ませたロミオとジュリエット。

しかし、街ではまたモンタギューとキャピュレットの若者達のいさかいが始まった。

ロミオは争いを避けようとするが、ジュリエットを思慕するキャピュレット家のティボルトのいらだちは止まらない。

相手になったマーキューシオは剣を抜き、止めに入ったロミオの腕の下から刺され、

両家の不和を呪いながら、死んで行く。

親友を失ったロミオは逆上し、マーキューシオの仇ティボルトを殺してしまう。

真昼の街中で起きた惨劇は、瞬く間に人々に知れ渡り、ロミオはヴェローナから永久追放される。 

ロミオとジュリエット、2人の運命も絶えずつきまとう“死”の影から逃れることは出来ない…。

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